カレーの壺を使ったレシピ!鹿肉のタンドリー風


カレーの壺を使ったレシピを紹介

本格スリランカ家庭料理の味がいとも簡単に出せる万能調味料「カレーの壺」。ただのカレー味と侮るなかれ、日本人が毎日お醤油を使っても飽きないように、ちょっと工夫すれば、カレーの壺も毎日食べても飽きが来ない風味に早変わり。


鹿肉のタンドリー風

ジビエ料理は野生動物の独特の臭みを如何にして取り除くかが重要ですが、「カレーの壺」を使用すれば肉の臭み取りも簡単に出来ます。


材料(4人分)

鹿肉 … 適量(今回はリブ肉)
カレーの壺 … 大さじ2杯
(※味はお好みで … スパイシーがオススメ)
にんにく … 2かけ
玉ねぎ … 1/2個(すりおろす)
酒 … 50cc


作り方

1. 鹿肉を切り分ける。

一口サイズに切る。ハサミなどで切ってしまうと楽です。※画像はリブ

2. 1に調味料をよく揉み込む。

カレーの壺と細かく切ったニンニクを、鹿肉にしっかりと味が染み込むように、全体に塗りたくりましょう。

3. ビニール袋に入れて寝かせる。

2をラップで包み、ビニール袋に入れ、そのまま冷蔵庫へ入れて寝かせます。半日〜1日半ほど寝かし付けてあげると、スパイスの香りがよく染み込みます。

4. フライパンで焼く

油を入れないまま、フライパンで両面を弱火から中火でじっくり焼きます。

5.玉ねぎ投入して蒸し焼きに

表面に焼き色が付いたら、すりおろした玉ねぎと酒をフライパンへ入れて蓋をし、10分程蒸します。その後、火の通り具合をチェックしながら、蒸し時間を調整して下さい。

6. 水分を飛ばして完成

蓋を開け、強火で残った水分を飛ばしながら焦げ目をつけたら完成です。


ポイント

ジビエ肉の臭みが気になる方は、はじめから漬け込むタレの中に玉ねぎと酒を入れておくと臭みが取れやすいですよ。もちろんジビエ肉でなくても美味しいです。


今回使用した商品

カテゴリー:カレー


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